
Gearは、Sync Forwardのコンピレーション『Sequence Two』に「G Move」で参加したリスボンのプロデューサーです。この楽曲は、シカゴ・ハウスのDNAを感じさせるベース主導の疾走感あふれるトラックで、同作に収録されたポルトガルのアーティストたちの楽曲とも見事に調和していました。カタログ上の作品数はまだ少ないものの、優れたコンピレーション用トラックが果たすべき役割、つまり個々の楽曲の集合体以上の広がりを作品にもたらすという役割を見事に果たしました。ポルトガルおよびヨーロッパのシーンで着実にキャリアを築いているプロデューサー兼DJです。